相談のメール

2018/01/03 Wed 03:24

明けましておめでとうございます、さくらです
今年もよろしくお願いいたします

さくら進学塾では
保護者との通信は主に電子メールを使っています

うちのように1人で運営している塾では
時間に融通の利く電子メールはとても助かります
(逆に電話は仕事が止まってしまうので困ります)

塾生からのメールは365日24時間受け付けています
休日でも24時間以内に返事ができるよう心がけています
(ふつうは12時間以内には返事をしています)

営業時間外は先生に連絡が取れない大手塾と違って
休日でも夜中でも対応できるのが個人塾の強みです

時には、夜の12時ごろに
明日学校に提出するのでアドバイスが欲しいとか
(もちろん、夜のうちにアドバイスの返信をしました)

今年は元日に
過去問についてアドバイスを求めるメールをもらいました
(正月でも勉強しているってことですから、すぐに返信しました)

冬期講習で倒れそうになるほど授業するのも
塾の先生の仕事なんだろうけど

いつでも生徒や保護者の相談を受けるのも
大切な塾の先生の仕事じゃないかなと思う

授業も大事だけど
アドバイスも大事
そういう塾があってもいいんじゃないかなと思う


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冬期講習とクリスマス

2017/12/24 Sun 03:21

こんにちは、さくらです

今日は12月24日クリスマスイブです
(今はイブになったばかりの午前3時過ぎです)

さくら進学塾では
例年23日から冬期講習なのですが
今年は曜日の関係で24日から講習開始です

大手塾に勤めていた頃は
お正月はあっても
(勤めていた塾では正月特訓などはやってなかった)
クリスマスはほとんどない状態でした

1日7時間や8時間の授業はザラでしたから
クリスマスなどやっているヒマがあったら
寝たいという感じでした

今は1日3時間授業なので
講習中でもクリスマスができます
自分の塾って素晴らしいです

今日は30分早く閉店して
ケーキを買って帰ります


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こんにちは、さくらです

進学コラムにも書きましたが
平成30年度「選抜・評価方法」が発表されました

幕張総合高校の件を受けて
昨年度までと大きく変わったのは
「2日目の検査を得点化する」ことです

これまで、東葛飾以外のほとんどの上位校では
学力検査中心の選抜を行っていて
2日目は「しかたなくやっている」感がありました

しかし県教委から
「2日目も得点化しろ」とお達しが出たのでしょうか
上位校も全校で得点化しました

無理強いされたことへの抵抗感が
県千葉の作文5点に表れているように感じます
(わずか5点の作文を書かされる方も迷惑な感じがします)
県千葉はさすがに県千葉なので強気にもなれるのでしょう
(何が「さすが」なのか全くわかりませんが)

県船橋・千葉東・薬園台・市千葉など10点横並び組
県教委に抵抗したいけど
ちょっと恐いから周りの反応も見て決めよう
なんて感じが表れている気がします

それでも、千葉東の
10点満点に見せかけて、実は4点満点なんていうのは
知恵者だなと思う一方、根性なしだなとも思わせます
バレないように抵抗って、抵抗になりませんよね
(どうせならA10000点・B9998点・C9996点とかだったらもっと面白かった)

そんな中で、船橋東の面接3点には
一本芯の通った心意気を感じます
(今の校長は実力者なのでしょうか)

まあ、なんにしても
上位校の教員のほとんどは
「つまらない仕事を増やしてくれたな」
と思っていることでしょう


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不備のある申し込みメール

2017/10/07 Sat 04:08

こんにちは、さくらです

今年も「公立上位校受験の手引き」を作り
8月中旬から通販で頒布しています

9月末まではほとんど毎日
深夜に荷造りをして
翌日の出勤時に投函していました

10月に入ると申込みのない日も出てきて
落ち着いた夜が戻ってきました

受験の手引きの通販では
・名前(ふりがな)
・住所(郵便番号も)
・購入希望部数
・連絡先電話番号(携帯でも自宅でもOKです)
の4点を通知していただいていますが

住所を書いていなかったり・・・
名前にふりがながなかったり・・・
そもそも何も書いてなかったり・・・
申し込みの不備が時々あります

小冊子は郵便で送りますから
住所がないと送りようがありません
住所なしでどうやって送れと言うのでしょうか
(メールに添付しろってことでしょうか)

代金は銀行振り込みでお願いしているのですが
振り込みの名義はカタカナ表示の場合が多いです
申し込みの際に名前にふりがながないと
入金したのが誰だかわからない場合があります

何のために書かせているのか
その項目が必要な理由を考えてもらえると
不備も減ると思います
それは日常生活にもつながってくることでしょう

書くことはわずかに4つだけなのに
こんな通販くらいで不備を出してしまう人は
入試の願書提出は大丈夫なんだろうかと
他人のことながら心配になってしまいます


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中2クラスの効果

2017/09/19 Tue 03:55

こんにちは、さくらです

前回は中2クラス開始ということで
思わず、気合い入れて
思いの丈を書いてしまいました

冷静になって考えると
今の形の中2クラスを作って6年
卒業生も5回出しています

卒業生の進学状況を見れば
中2クラスの効果がわかるのではないか・・・
我ながら大事なところを見落としていました

何かを始めたら、効果を検証する
仕事の基本ですね

そんなわけで、あらためて
公立1番手校(県千葉・県船橋・東葛飾・千葉東)への
進学者数を調べてみました

さくら進学塾の創立から今春まで(1期~7期)の
卒業生は100名ちょうど
公立1番手校進学者は33名です(進学率33%)
ここまではホームページに載せているデータです

ところで、今年で100名の大台とは初めて気づきました
今さら1人で「卒業100名おめでとう!」です(涙!)

本題に戻ります
今の形の中2クラスは3期生以降なので
3~7期の卒業生84名を入塾時期で分類すると

中2での入塾生 31名
公立1番手校進学者 15名 (進学率48%)
 
中3での入塾生 53名
公立1番手校進学者 14名 (進学率26%)

ちょっと驚くような数字です
けっこう効果出してると言っていいのかもしれません
いや、だいぶ効果あるんじゃないかな

しかし、これって中2クラスの宣伝になるかも
でも、なんか数字が生々しくて
塾のホームページには載せにくいなあ・・・

もっとも、中2から入るくらいだから
もともと意識が高いということもあるのだろうけど

まあ、そんなわけで
改めて中2クラスに自信を持ちました
今年は理科と英語も加わってますから
さらに頑張らねば!


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