高校受験案内

2016/05/15 Sun 04:07

こんにちは、さくらです

ゴールデンウイークが終わり
書店に高校受験案内が出揃ってくる時期です

千葉県の上位生向け高校受験案内といえば
市進の受験ガイドで決まりだったのですが
一昨年を最後に出版されなくなってしまいました

昨年は迷ったあげく別の出版社のを買ったのですが
うまいこと欲しい情報が載っていなくて難儀しました

市進のはさすが県内最大手塾だけに
プロが欲しい情報が見やすく配置されていました
まさに「かゆいところに手が届く」という感じ
(まあ長年使い慣れていたこともあるでしょうけど)

ネットで検索しても出てこないので
もう出版されることはないのでしょうね

今年も受験案内で悩むことになりそうです


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こんにちは、さくらです

TBS系ドラマ「重版出来!」を楽しみに見ています
新米のマンガ雑誌編集者の話です

マンガ雑誌編集者になりたかった私には
憧れていた世界のオンパレードです
毎回感動しながら見ています

編集者の仕事は漫画家との二人三脚です
ヒット作目指して漫画家と連載のネタを考え
送られてきたネームにアドバイスをして
マンガ作品を完成に導いていく

しかし実際にマンガを書くのは漫画家です
世に出た作品は漫画家の著作物になります
作品がヒットしてもそれは漫画家の手柄です
編集者はあくまでも裏方の地味なお仕事です

でも、漫画家と共にヒット作を作っていくという仕事は
人に夢を与えるやりがいのあるお仕事です
ドラマを見ていると涙が出てきます
(ドラマはずいぶん脚色されていますが)

ここまで書いてきて、ふと思ったことが
「漫画家」を「生徒」に変えれば・・・

塾の先生の仕事は生徒との二人三脚です
合格目指して生徒と学習計画を考え
勉強のやり方をアドバイスして
生徒を志望校合格に導いていく

しかし実際に受験勉強をするのは生徒です
合格した高校に進学するのは生徒自身です
志望校に合格してもそれは生徒の手柄です
塾の先生はあくまでも裏方の地味なお仕事です

でも、生徒と共に合格を目指していくという仕事は
人に夢を与えるやりがいのあるお仕事です

なんだ、すでにやりたい仕事をしてるじゃないか

なんてことを思わせてくれる元気の出るドラマです
(コミックスも出てますから読んでみてください)


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避難生活の支援は誰がする

2016/04/18 Mon 03:59

こんにちは、さくらです

今回の熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます

TVで食料や物資が不足し不自由な生活を強いられている方々を見ると
どうにかならないものかと歯がゆさを感じます

役場の職員など現場では目前の問題解決に精一杯になってしまうでしょう
一段上の目線から音頭を取れる人間の必要性を感じます
今回のように熊本県だけでなく大分県でも被害が出ている場合は
県単位ではなく政府が中心になるのがベストでしょう

被災地の外(福岡県内など)に司令室を作り
自治体をこえて現場の声を集めて必要な人員や物資を一元的に動かせば
無用な過不足を減らせるはずです

現場の声を吸い上げるためには自治体に人を配置するだけでなく
すべての避難所に人を配置するべきでしょう
今のところ避難所の数は700あまりですから
まずは千人程度をかき集めて現地に送ればよいでしょう

充足しているもの、不足しているもの
起こっている問題点、現場で解決した問題の解決法など
司令室に直接報告するようにすれば
迅速に的確な対応ができるでしょう

もちろんこれらは私の素人考えです

しかし、わが国はわずか5年前に大震災を経験しています
避難所生活のノウハウなどたくさん蓄積されているはずです
それらを集めていけばよい方法を生み出せるでしょう

政府は食べ物を送ればよいわけではありません
人は食料だけで生きていける生き物ではないのです

問題は現場で起きています
現場の問題点を吸い上げて避難生活の質を上げていかないと
地震から助かった人々に二次的被害を与えてしまうことになります
時は一刻を争うのです

そんなことでは
日本人は先の震災で何を学んだのかと笑われてしまうことでしょう
われわれが英知を見せるべき時は今この時なのです


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さよなら東邦高校

2016/02/08 Mon 04:11

こんにちは、さくらです

2016年2月6日 東邦大学付属東邦高校の後期選抜が行われました
東邦の高校入試はこれが最後となります


今から30数年前の4月
私は地元の公立中学校から東邦高校に進学しました

入学式の日
張り出されたクラス名簿をA組からチェックして
G組にやっと自分の名前を見つけたのを覚えています

実はA組~F組は付属中クラスで
高入組はG組とH組だけだったことを後から知り
先に言ってよ とも思ったのでした


入学後のオリエンテーションで校内を案内されながら
あまりに静かな校内に違和感を感じました
ワクワクした空間は自分たちの周囲だけであることに気づいたのです

4月といっても
高校24クラスのうち22クラスは単に年度が変わっただけなのです
1年G組H組だけが初めての学校にワクワクしているのです
それは疎外感とはまた違う不思議な感覚です
きっと公立高校に進学した生徒にはわからない感覚でしょう


習志館、第2体育館、白羽寮
すでに無くなったものもたくさんあります
教えていただいた先生方もほとんどがいらっしゃらないでしょう
(バリバリの新人教師だったM先生が今は校長なのですから)

それでも受験に関わる仕事をしているので
どこかで母校とはつながっている感覚を持っていました
教えた生徒が母校を受験するのはうれしいものです

でも私の塾は高校受験専門なので
高校入試がなくなれば母校とのつながりはなくなってしまいます
それはやっぱり少し寂しいことです

けっして母校がなくなるわけではありません
母校と決別するわけでもありませんが
私と同じ高校入学生は今年が最後になります
だからひとこと言っておきたいのです

さようなら僕の東邦高校


でも電車内で東邦生を見れば
また自分の高校時代を思い出したりするのでしょう


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転載されるということ

2015/11/11 Wed 02:11

こんにちは、さくらです

中学校で三者面談が行われるこの時期は
さくら進学塾でも進路相談を行っています

相談に向けて少しでも多くの情報を得ようと
受験情報をネットで検索することがあります

インターネットはプロにとっても重要な情報源です
個人のブログにも有用な情報が掲載されていたりします
誰でも情報発信できる時代は素晴らしいと思います

ただ、ときどき困惑することに出くわします
明らかに私のブログから引用したと思われる文に出会うことです

筆者なりにアレンジしてある場合は
「上手くやってるな~」と苦笑いですませますが
丸々コピペされているときなどは泣きそうな気持ちになります

私の記事を転載するということは
私の記事に価値を感じてくれているからだと思います
そう考えると、とてもありがたいことです

ただ、自分がオリジナルだと思うと少し悲しい
著作権がどうのなどというつもりはありませんが
引用先くらい書いておいてくれたら嬉しいのになあ
・・・などと困惑するのです


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