広告欄

2016/06/01 Wed 02:45

こんにちは、さくらです

新聞に入ってくる塾のチラシが
少し前までは合格実績がメインだったものが
夏期講習の案内に変わってきました
もうそんな時期です

さくら進学塾でもブログに夏期講習の案内を載せました
(うちはチラシは出したことがありません)

ところで先日
県内上位校の塾別の合格者数を調べようと思い
大手塾のホームページをググったところ・・・

ふだん見ているwebページの広告欄に
「京葉学院」とか「臨海セミナー」とかバンバン表示されるようになりました
まったくうざったいったらありゃしない

こっちは入塾希望で検索しているわけじゃありませんって
単なる同業者なんだって
パソコンに向かって文句言っても仕方ないのですが

まったく嫌な世の中(webの中?)になったものです


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公立入試の平均点

2016/05/27 Fri 03:22

こんにちは、さくらです

公立入試の平均点が発表になりました
5教科合計は前期で9点、後期で5.5点下がっています

5教科合計500点であることを考えれば
10点に満たない差は誤差の範囲といってよいでしょう
「よくもまあ、こんな精度で作れるものだ」と感心します

ただし、教科別に見ればけっこう動いています

何といっても驚いたのは前期の国語が易しかったことです
(もちろんこれは塾生の自己採点の段階でわかっていました
 例年ほとんどいない80点台がバンバンいましたから)

国語はバランスよく易しくするのが難しいのではと思っていました
この結果に担当者は「よっしゃ!」と思ったのではないでしょうか
この傾向は来年も続くのかもしれませんね

理科が前期・後期とも難しかったのは
「さもありなん」という感じがします

千葉県の理科はそういう教科です
こういうことがあることを想定して勉強していなければいけないでしょう
(理科だけでなくいろいろな意味で)

平均点だけを見ていてはわからないこともたくさんあります
中学校や塾の先生は「入学者選抜学力検査の結果」をよく分析して
指導の糧にしてほしいと思います
(これを見ない先生はダメでしょう)

もちろん私自身もそうしたいと思っています


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公立後期発表日に思う

2016/03/05 Sat 04:04

こんにちは、さくらです

今日は(もう昨日ですが)公立後期の発表日でした
毎年この日は心の痛む日です

この日、塾にはある仕事が発生します
・・・それは合否確認です

大手塾に勤めていた頃は当日中の確認が義務でした

連絡してくれない生徒には
連絡したくない理由があるのでしょう
そっとしておいて欲しい生徒もいると思います

それでも電話して確認しなければならないのは
仕事とはいえ心が痛みます

自分の塾を始めてからは
必ずしも確認しなければいけないわけではなくなりました
(生徒には当日中に連絡してと言っていますが)

結果がわからなければわからないままでもいいのです
私のほうから電話したり
メールしたりはしないようにしています

生徒が「そろそろ塾にも伝えようかな」と思ったときに
伝えてくれればそれでよいのです

それでもホームページには
「不明1名」なんて書かれてしまいますが


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公立前期発表日に思う

2016/02/17 Wed 23:56

こんにちは、さくらです

今日は公立前期選抜の発表日でした
私の塾でも半数近い生徒が不合格をもらってきました
不合格を量産するこの悪しき制度はいつまで続くのでしょうか

定員320名の高校では320位までの生徒が合格になって当然です
しかし今の制度では193位~320位の生徒は不合格になるのです

本来なら合格になるはずの128名の生徒が
後期で128位以内に入れる保証はどこにもありません
中にはあきらめて別の高校を受験する生徒もいるかもしれません

合格の生徒の一部を不合格にして
2回目の定員を確保する今の制度に意味があるとは思えません

少子化の時代ですから受験が初めての保護者も多いでしょう
「今は2回受験できるから安心ね」なんて思ってもしかたありません

2回入試とはどれくらい歪んだ制度なのか
中学校や塾の先生が本当のことをもっと教えるべきでしょう

1日も早く中学生が無駄な涙を流さずにすむような制度になって欲しいものです


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あけましておめでとうございます、さくらです
今年もよろしくお願いいたします

あと半月もすれば県内私立高入試がスタートします
40日以上にも及ぶ長く苦しい入試期間の始まりです

かつて推薦=単願であった時代
県内私立高入試は2月7日からでした
冬休みが終わってから1か月間も受験勉強に集中できたのです

中学校の授業も2月に間に合わせればよかったのですから
今より余裕を持って進められたことでしょう
余裕があるということは生徒の理解が進むということです

入試は何のためにあるのでしょうか
生徒が勉強するためにあるのではないのでしょうか

生徒の勉強する時間を削り
生徒の理解度を下げ
学校のカリキュラムをねじ曲げて
そうまでしてやりたいことがあるのでしょうか

ちなみに都内私立高入試は当時も2月10日からでした
千葉県はどこに向かって教育をしているのでしょう

教育は「国の礎」です
いや、今の時代なら「人類繁栄の礎」といってもよいでしょう
今ここで行われている教育が未来の世界を作るのです

一部の大人の自分勝手な欲求が人類の繁栄を阻害するのなら
所詮、人類などその程度の生物なのかもしれませんね


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