こんにちは、さくらです。

私の住む成田市内では、今日から国体のソフトボール競技が始まりました。
実は高校教員時代、ソフトボール部の顧問だったので、ソフトには特別な思い入れがあります。
とは言っても、ブロック予選に出るのが精一杯の弱小(弱小どころか、部員2名なんてこともありました)だったので、国体なんて夢のまた夢でしたが。

私も若かったので、生活のほとんどがソフトボール中心で回っているなんて状況でした。
部員2名からチームを作って、初勝利したときには涙が出ました。
今となっては、遠い昔の話ですが、思い出して胸が熱くなってしまいました。


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「健保と年金」

2010/09/01 Wed 20:59

こんにちは、さくらです。

昨日、8月31日付で、私、さくらは前の会社を退社いたしました。
「え、とっくに1人で塾を始めているじゃないか」って、そうですよね。

実は、元上司や人事担当の方のご厚意で、夏期講習中は有給の消化をさせていただいていました。
さくら進学塾を始めてからも、金銭的には厳しい状況が続いていますので、ここで有休を頂けたことに大変感謝しています。
(もちろん、労働者の権利だから当然だといえばそれまでですが、会社によってはなかなか取れないこともあると聞きますので。)


そんなわけで、今日は市役所に行って健保と年金の切り替え手続きをしてきました。

そこで、年金係の方に「免除についての説明はよろしいですか」と聞かれて、特に何も考えずに「大丈夫です」と答えたのですが・・・。
後になって考えてみると、このご時世ですから、厚生年金から国民年金に切り替わる人は事情のある人が多いのかなと思いました。
塾で生徒とばかり接していると、別世界の住人みたいで世間に疎くなるのかもしれません。

もっとも、私も現状では「さくら進学塾」だけでは食べていけないので、バイトでも探さないといけないのですが。
(実際のところ、相当、切実な状況になってきてます、どなたか、私を週3回(月水金)使って下さい。いや、冗談じゃなくて(笑)。)


明日から、新学期です。
新たな気持ちで頑張るぞ!


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「明るい未来」

2010/05/10 Mon 02:33

上海万博が始まって10日余り、マスコミの報道も一段落してきた。

報道を見ていて感じたのは、開幕直後から家族で入場できる「富裕層」も、遠くから見ているだけの「貧困層」も、万博に「明るい未来」を重ねていることだ。
上海万博は、たとえ今は「生きるだけで精一杯」でも、この国の、自分たちの未来は、「きっと良くなっていくに違いない」と思わせるイベントなんだろう。

それは、権力闘争に明け暮れる為政者に、ないがしろにされ続けてきた国民にとって、やっと見えてきた「希望の光」なのかもしれない。
それが「本物の光」なのかどうかは別として、「明るい未来」がイメージできることは、国民に「頑張ろう」と思わせるに違いなく、それは国の活力につながるだろう。

われわれ日本人が「明るい未来」をイメージするには、どんなイベントが必要なのだろうか。


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「浦安高校が県ベスト4」

2010/05/05 Wed 14:24

県立浦安高校野球部が春期大会で「県ベスト4」の結果を出した。
東海大浦安・成田・木更津総合・専大松戸といった私立強豪校を次々破り、破竹の快進撃を見せたという。
準決勝では習志野に3-1と敗れたものの、大健闘といってよいだろう。

浦安高校といえば、かつては教育困難校の代表ともいえる存在であった。
平成16年度に県の「自己啓発指導重点校」の指定を受け、校内改革を進めてきたようだが、正直、具体的に何をして、どんな成果を出しているのかはわからなかった。
同校ホームページには、今日までの取り組みについて詳細に掲載しているのだが、今回のことがなければ見ることもなかったと思う。

教育困難校では部活動の加入率も低く、加入していても真剣味に欠ける者が多いため、成果には結びつきにくい。
今回のように「県ベスト4」といった結果を出したことは、校内改革がうまくいっているあらわれといってよいと思う。
改革を進めてきた浦安高校の先生たちには頭が下がる思いだが、今回のことをきっかけに、成果をもっとアピールしてよいと思う。

「進学指導重点校」も、県船橋や東葛飾のホームページに見られるように、積極的な姿勢が見られている。
県教委も、意外と頑張っているのかもしれない。
(もちろん、一番頑張っているのは現場の先生でしょうが。)


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「全面広告」

2009/12/06 Sun 02:51

金曜日の朝刊(我が家は朝日新聞)に、「少年ジャンプ」の全面広告が何面にもわたって掲載されていました。
最初は、「おっ、少年ジャンプだ、やるもんだな」と思いましたが、次の面も、また次の面も・・・うんざりしてしまいました。

ここ2・3年、新聞に全面広告が目立つようになってきたように感じます。
全面広告の紙面には、当たり前ですが1面まるまる広告しか載っていません。
その面には、何の記事も掲載されていないのです。

新聞はお金を払って買っているわけで、何の記事も載っていない紙面を買わされるのは不愉快です。
全面広告を出した会社の商品など「絶対に買ってやるものか」と思ってしまいます。

しかし、新聞は「マンガ雑誌」の全面広告が何面も占領し、テレビCMは「パチンコ」と「サラ金」と「保険屋」ばかり。
また、かつては500万部・600万部と隆盛を極めた「少年ジャンプ」も、ここまでやらないと生き残れないということでしょうか。
新聞・テレビ・マンガといった既存のメディアの重要性が低下している証拠でしょう。

変化の時代、翻弄されるのもよし、傍観するのもよし、置いて行かれるのも、またよし、です。


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