「英語の授業は英語で」

2013/04/07 Sun 03:08

こんにちは、さくらです

今年度から実施される高校の新指導要領では「英語の授業は英語で行うこと」が原則となります
この突拍子もないアイデアが、まもなくスタートします

大学受験で結果を求められる進学校では、文法問題をどう教えていくのでしょうか
基礎学力に乏しい生徒が多い学校では、そもそも英語で話が通じるものなのでしょうか

1回や2回の授業ではない、年間を通しての授業です(しかも、英語は3年間あるのです)
現場の先生は大変だろうと思います

もっとも、日本人は英語に対してコンプレックスがものすごくあるようなので、いろいろやってみることはいいのかもしれません
試行錯誤していく中で、きっと有効な指導法を生み出す先生が現れることでしょう
長い目で見ていけば、いい結果も期待できるかも・・・

話は変わりますが、最近、「ロケみつ」(月曜日深夜TBSテレビ)というバラエティー番組にはまっています
その中で、「ヨーロッパ横断ブログ旅」という、若い芸人の女性(桜 稲垣早希さん)が指定された通過ポイントを探しながらヨーロッパを旅するコーナーがあります

旅の内容はいかにもバラエティー番組なのですが、スタート時には現地の人とほとんどコミュニケーションが取れなかった早希ちゃんが、だんだんとコミュニケーションできるようになってくるのです(日常会話程度ですが)
回を追うごとに、相手の言っていることがわかるようになってきて、話す言葉は文法無視のひどい英語ですが、それでも立派に伝わるのです
結局、言葉は必要に迫られれば何とかなるということなのでしょう

もうひとつこの番組で知ったことは、オーストリア、イタリア、スイス、ドイツと旅をしてきて、ほとんどの場所で英語が使えることです
駅員や店員だけでなく、普通の人に話しかけても、おおむね英語で通じています
日本ではこうはいかないでしょう
世界は思っている以上に、英語を中心に回ってるんだなと感じます

何ということのないバラエティー番組ですが、なかなか勉強になります

まあ、やっぱり英語は勉強した方がよいのでしょうね
やれることは、やってみてよいのではないでしょうか
それが、明日の日本と世界を作るのですから
(すいません、今回はまとまりませんでした・・・)


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