こんにちは、さくらです

NHK「梅ちゃん先生」が終わりました
朝ドラを最後まで見たのは何年ぶり(十何年ぶり?)だろうか
後半、少しバタバタした感はぬぐえませんが、最後まで実に楽しく見させてもらいました

ドラマの中で忘れられないのは
梅子が開業医になることを決意するとき、背中を押した坂田先生(世良公則)のセリフです
(うろ覚えなので、言葉は正確でないかもしれません)

「治してやっているなんていうのは思い上がりだ」
「医者はそこにいるだけでいい」

ああ、これこそ私の目指す「さくら進学塾」の方向性だと思いました

現在は「合格させます」とか「成績を上げます」とか、「やってあげる塾」ばかり
「塾の言うとおり勉強して合格したい人」にはよいが、「自分の意思で受験勉強を進めていきたい人」には選択肢がほとんどない
勉強のやり方は、「人それぞれ」多様でよいはずなのに

自分で勉強を進めたい人のために、進むべき方向を示してあげるだけの塾があってもよいのではないか
そういう選択肢として、さくら進学塾は 「そこにあるだけでいい」 のではないかと思ったのです

いろいろな人がいて、いろいろな希望がある
求める人がいる限り、「そこにある」価値があるのではないかと思うのです

佐倉高校の校舎が出てくることから見始めた「梅ちゃん」でしたが、楽しいだけではありませんでした
ありがとう、梅ちゃん先生!


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