受験の結果に思うこと

2017/03/09 Thu 04:09

こんにちは、さくらです

3月7日の公立後期発表で千葉県の高校入試が終わりました
さくら進学塾でも7期生全員の進学先が決まりました

塾で生徒をお預かりしている立場としては
生徒全員に希望の高校に進学してもらいたいと思います
大神宮にお参りして「全員が合格しますように」と祈ってみたりもします

しかし人生の先輩としては
努力量に応じた結果を与えて欲しいと思います

人は長い人生の中でたくさんの勝負に臨みます
そこで勝利をつかむための最大のポイントは努力量です
より多く努力したものが、より多くの勝利を手にすることができます

1回2回の勝負なら、運で勝てることもあります
しかし長い目で見れば、努力が足りない者には多くの勝利は訪れないのです

高校受験を人生の修練の場であると考えるならば
努力が足りないにもかかわらず志望校に合格してしまうことは
本人のためにはなりません

人は自分の経験から学んでしまうからです
・・・「努力しなくても何とかなるもんだ」と

その結果
その後の人生で獲得するはずの多くの勝利を獲得しそこなってしまうのです

高校進学など人生の初めのほうの小さな1歩にすぎません
だからこそ努力した者にはしたなりの
しなかった者にはしなかったなりの結果が出ればよいと思うのです

もちろん我が子の受験であれば
そんな理想論など言っていられないのでしょうけど


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