公立入試の平均点

2016/05/27 Fri 03:22

こんにちは、さくらです

公立入試の平均点が発表になりました
5教科合計は前期で9点、後期で5.5点下がっています

5教科合計500点であることを考えれば
10点に満たない差は誤差の範囲といってよいでしょう
「よくもまあ、こんな精度で作れるものだ」と感心します

ただし、教科別に見ればけっこう動いています

何といっても驚いたのは前期の国語が易しかったことです
(もちろんこれは塾生の自己採点の段階でわかっていました
 例年ほとんどいない80点台がバンバンいましたから)

国語はバランスよく易しくするのが難しいのではと思っていました
この結果に担当者は「よっしゃ!」と思ったのではないでしょうか
この傾向は来年も続くのかもしれませんね

理科が前期・後期とも難しかったのは
「さもありなん」という感じがします

千葉県の理科はそういう教科です
こういうことがあることを想定して勉強していなければいけないでしょう
(理科だけでなくいろいろな意味で)

平均点だけを見ていてはわからないこともたくさんあります
中学校や塾の先生は「入学者選抜学力検査の結果」をよく分析して
指導の糧にしてほしいと思います
(これを見ない先生はダメでしょう)

もちろん私自身もそうしたいと思っています


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