あけましておめでとうございます、さくらです
今年もよろしくお願いいたします

あと半月もすれば県内私立高入試がスタートします
40日以上にも及ぶ長く苦しい入試期間の始まりです

かつて推薦=単願であった時代
県内私立高入試は2月7日からでした
冬休みが終わってから1か月間も受験勉強に集中できたのです

中学校の授業も2月に間に合わせればよかったのですから
今より余裕を持って進められたことでしょう
余裕があるということは生徒の理解が進むということです

入試は何のためにあるのでしょうか
生徒が勉強するためにあるのではないのでしょうか

生徒の勉強する時間を削り
生徒の理解度を下げ
学校のカリキュラムをねじ曲げて
そうまでしてやりたいことがあるのでしょうか

ちなみに都内私立高入試は当時も2月10日からでした
千葉県はどこに向かって教育をしているのでしょう

教育は「国の礎」です
いや、今の時代なら「人類繁栄の礎」といってもよいでしょう
今ここで行われている教育が未来の世界を作るのです

一部の大人の自分勝手な欲求が人類の繁栄を阻害するのなら
所詮、人類などその程度の生物なのかもしれませんね


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