こんにちは、さくらです
前回の人工知能の話の続きです

最近、身につけられる小さなコンピューターの開発が進んでいるようです
(ウエアラブルコンピューターと呼ぶそうです)
コンピューターの世界は小型化・高速化・大容量化が急速に進んでいます

このウエアラブルコンピューターに人工知能を入れたら
超小型の自動翻訳機ができます
英語圏の人と互いの言葉で会話しているとしましょう

英語の話し言葉をマイクで拾い人工知能が文法的に正しい英語に直します

それをコンピューターが文法的に正しい日本語に直訳します

さらに人工知能が話し言葉に変換しイヤホンから出力します

このようにして英語で話された言葉を日本語で受け取ることができます
この場合、コンピューターは補聴器のような耳にかけるタイプだとよいでしょう

会話する2人ともこのコンピューターを装着していれば
お互いが自分の国の言葉を話していても会話が成立します

OK Google や Siri の進化を見れば
このような自動翻訳機が登場するのも遠い先のことではない気がします
少なくとも10年先とか、そんな遠い未来ではないでしょう

きっと今も私たちの知らないところで
すごい技術開発が急ピッチで進んでいるんじゃないかと思ったりします

まだ続きます


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