危機感

2015/10/07 Wed 03:48

こんにちは、さくらです

前回は県船橋高校の面倒見について書きました
高校が面倒を見すぎると
指示待ち人間になってしまうのではないかと

今の子どもたちは
与えられることに慣れすぎているのではないか
という危機感が私にはあります

勉強に不安があれば
ネットでポチッとやるか
電話をかければ
学校の進度にあった教材が送られてきます

わからない問題があれば
自分の部屋で授業の映像が見られて
質問だってすることができます

塾ではすべて任せてくださいと言われ
何も悩む必要はありません

精選された教材
志望校や実力に合わせて組まれた授業
快適な自習室で家庭学習さえもカバーできます

あとは本人が勉強するだけです
勉強するかしないかで結果は異なるでしょうが
そこに失敗は存在しません

書店で自分で選んで問題集を買ってきて
やってみたけど難しすぎて全然進めないとか
解説がマニアックすぎて訳がわからないとか
で結局、また買い直しなんて経験も大切でしょう

人は失敗から学ぶものです

弟や妹が走り回ってうるさくてしようがない
なんて中で受験勉強することだって
効率は悪いかもしれないけどよい経験でしょう

そういうことがタフさを育て
強く生きる力になっていくのだと思うのですが
今の子どもたちの環境は
私の考えとは逆に向かっているようです


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