公立中学出身の星

2014/02/02 Sun 03:32

こんにちは、さくらです

STAP細胞の小保方博士は松戸の市立中学校を卒業し
東邦大学付属東邦高校から、早稲田大学理工学部にAO入試1期生として進学されたそうです

有名私立中学から東大や京大の医学部に進学というようなエリートコースではなく
公立中学校から公立併願校の私立高校、私大の理工学部に進学というところに共感を覚えます

地元の公立中学からでも、本人の努力次第で世界レベルの成果を上げられるということです
(くしくも今日は都内私立中入試の初日でした)

「最短コース」が「最良のコース」とは限りません
「急がば回れ」「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という良い例でしょう

ところで、その東邦高校では卒業生の思わぬ大活躍に困惑しているかもしれません

なにせ、3年後の高校募集停止を発表したばかりです
高入生の大活躍に「理系の東邦の面目躍如」と大々的に宣伝してよいものか・・・

東邦高校はどう対応するのでしょう


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