こんにちは、さくらです

今朝の新聞に来年度の公立入試について記事が載りました

今春の幕張総合高校の件を受けて
県教委は入試の公正・公平・透明性を確保するため

来年度の前期選抜では
調査書の評定
学力検査の成績
各校が行う検査結果など
合否判定に用いる資料を原則としてすべて得点化、数値化し
それらを合計した総得点で選抜することに決めたそうです

各校に対しては
透明化が図られた選抜方法を作成するよう指導し
例年通り、10月ごろに各校HPで公表するようです

「合否判定に用いる資料をすべて得点化、数値化し」っていうけど
合否判定に用いる資料といっても
数値化して直接合否判定に使うものと
ボーダーで並んだときの総合判定に使うものとあるんですが・・・

2日目の面接や作文なんて
ほとんどの上位校では(東葛飾を除く)
今まで参考資料でしかなかったと思うんですが・・・

来年は点数化するんでしょうかね
これはこれで現場には混乱がありそうです

だいたい2月に試験があるのに
10月に発表って遅すぎでしょう
例えば「生徒会長でプラス5点」とかいわれても
今さら生徒会長になんてなれませんよ
なんだかなーって感じです

批判を受けたから
とりあえず対策するみたいなのは
受験生にはいい迷惑な気がするんだなー

まあ、選抜方法がどうなっても
しっかり勉強しておけばいいんだけど
受験生や保護者は惑わされちゃうんだろうなー


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