避難生活の支援は誰がする

2016/04/18 Mon 03:59

こんにちは、さくらです

今回の熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます

TVで食料や物資が不足し不自由な生活を強いられている方々を見ると
どうにかならないものかと歯がゆさを感じます

役場の職員など現場では目前の問題解決に精一杯になってしまうでしょう
一段上の目線から音頭を取れる人間の必要性を感じます
今回のように熊本県だけでなく大分県でも被害が出ている場合は
県単位ではなく政府が中心になるのがベストでしょう

被災地の外(福岡県内など)に司令室を作り
自治体をこえて現場の声を集めて必要な人員や物資を一元的に動かせば
無用な過不足を減らせるはずです

現場の声を吸い上げるためには自治体に人を配置するだけでなく
すべての避難所に人を配置するべきでしょう
今のところ避難所の数は700あまりですから
まずは千人程度をかき集めて現地に送ればよいでしょう

充足しているもの、不足しているもの
起こっている問題点、現場で解決した問題の解決法など
司令室に直接報告するようにすれば
迅速に的確な対応ができるでしょう

もちろんこれらは私の素人考えです

しかし、わが国はわずか5年前に大震災を経験しています
避難所生活のノウハウなどたくさん蓄積されているはずです
それらを集めていけばよい方法を生み出せるでしょう

政府は食べ物を送ればよいわけではありません
人は食料だけで生きていける生き物ではないのです

問題は現場で起きています
現場の問題点を吸い上げて避難生活の質を上げていかないと
地震から助かった人々に二次的被害を与えてしまうことになります
時は一刻を争うのです

そんなことでは
日本人は先の震災で何を学んだのかと笑われてしまうことでしょう
われわれが英知を見せるべき時は今この時なのです


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