受験の結果に思うこと

2014/03/14 Fri 02:21

こんにちは、さくらです

3月6日の公立後期発表で2014年の千葉県高校入試が終わりました
さくら進学塾でも4期生全員の進学先が決まりました

塾の先生としては、自分の生徒全員に希望の高校に進学してもらいたいと思います
神社やお寺にお参りして「全員が合格しますように」と祈ってみたりもします

しかし、人生の先輩としては、努力量に応じた結果を与えて欲しいと思います

長い人生の中で人は数多くの勝負に臨みます
そこで勝利をつかむための最大のポイントは努力量です
より多く努力したものが、より多くの勝利を手にすることができます

1回2回の勝負では努力が不足していても運で勝つこともあります
しかし長い目で見れば、努力が足りない者には多くの勝利は訪れないのです

高校受験を人生の修練の場であると考えるならば
努力が足りないにもかかわらず志望校に合格してしまうことは、本人のためにはなりません
人は自分の経験から学んでしまうからです・・・「努力しなくても何とかなるもんだ」と
その結果、今後の人生で獲得できるはずの多くの勝利を獲得できなくなってしまいます

高校進学など人生の初めのほうの小さな1歩にすぎません
だからこそ
努力した者にはしたなりの、しなかった者にはしなかったなりの結果が出ればよいと思うのです


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