「教員免許更新制」

2010/01/25 Mon 01:46

今朝の朝日新聞に、今年から始まった「教員免許更新制」について、組合が教員に行った調査の結果が掲載されていた。

10年に1度、講習を受けなければ失効してしまうことは止めて欲しいが、講習を受けて新しい知識を吸収することについては、役に立ったという意見が多かったそうだ。

学校の先生は授業(もちろん授業以外でも)を良くするために、「学びたいと思っている」ということだろう。
逆に言えば現状では、「学びたいけど機会がない」「学びたいけど時間がない」ということか。

前回の内容と重なってしまうが、先生にはもっと時間を与えて欲しい。
たくさん学び、たくさん生徒と接し、学校以外の世界(特に地域)とも接することで、先生はもっと「よい学校」を作っていけると思う。

教員養成や教員採用に小手先の改善(改悪?)をするよりも、現在いる先生の力を「最大限」引き出せるような教育政策を望みたい。


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