中2クラスの効果

2017/09/19 Tue 03:55

こんにちは、さくらです

前回は中2クラス開始ということで
思わず、気合い入れて
思いの丈を書いてしまいました

冷静になって考えると
今の形の中2クラスを作って6年
卒業生も5回出しています

卒業生の進学状況を見れば
中2クラスの効果がわかるのではないか・・・
我ながら大事なところを見落としていました

何かを始めたら、効果を検証する
仕事の基本ですね

そんなわけで、あらためて
公立1番手校(県千葉・県船橋・東葛飾・千葉東)への
進学者数を調べてみました

さくら進学塾の創立から今春まで(1期~7期)の
卒業生は100名ちょうど
公立1番手校進学者は33名です(進学率33%)
ここまではホームページに載せているデータです

ところで、今年で100名の大台とは初めて気づきました
今さら1人で「卒業100名おめでとう!」です(涙!)

本題に戻ります
今の形の中2クラスは3期生以降なので
3~7期の卒業生84名を入塾時期で分類すると

中2での入塾生 31名
公立1番手校進学者 15名 (進学率48%)
 
中3での入塾生 53名
公立1番手校進学者 14名 (進学率26%)

ちょっと驚くような数字です
けっこう効果出してると言っていいのかもしれません
いや、だいぶ効果あるんじゃないかな

しかし、これって中2クラスの宣伝になるかも
でも、なんか数字が生々しくて
塾のホームページには載せにくいなあ・・・

もっとも、中2から入るくらいだから
もともと意識が高いということもあるのだろうけど

まあ、そんなわけで
改めて中2クラスに自信を持ちました
今年は理科と英語も加わってますから
さらに頑張らねば!


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中2クラス始めました

2017/09/17 Sun 04:11

こんにちは、さくらです

9月から中2クラスが始まりました
今年は理科と英語が加わり
これから授業をどう展開していくか
ワクワクしています

カリキュラムに追われる中3クラスとは違い
やりたいことができるのが中2クラスです

「やりたいこと」というと語弊がありますが
「受験から逆算して必要だと思うこと」という意味です

「3年になるまでに、これはやっておきたい」と思うことを
やってしまうのが中2クラスです

2年でこれをやっておけば
受験生になってから結果を出せるのに・・・
なんてものは
ベテランの塾講師なら誰しも持っているでしょう

でも、大手塾の先生は思っていてもそんな授業はできません
自分の考えとは関係なく
本部が作ったカリキュラムがあるからです

つくづく自分の塾を作ってよかったと思います
経験は生かしてこそ意味があるのです

せっかく先生になったのですから
やりたいことを思いっきりやってみたいじゃないですか


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夏期講習終了

2017/08/31 Thu 01:15

こんにちは、さくらです

29日で夏期講習が終了しました
今年は台風による授業中止もなく
平穏無事にすべての授業が実施できました

毎年書いていますが
夏期講習は最も多く授業料をいただくイベントです
(さくら進学塾の中3クラスは20日間で62,000円です)

塾業界は料金先払いが慣行なので
授業料は講習前にいただいています
いただいてしまったからには
滞りなく授業をやり遂げなければなりません

さくら進学塾は私ひとりで運営している個人塾です
授業はすべて私ひとりが行います
ケガや病気でリタイヤすることは許されません
今年の夏も結構なプレッシャーがかかりました
(今年は暑い日が少なかったので助かりましたが)

大手塾に勤務していた頃は
労働から解放される「ホッと」でしたが
独立して自分の塾を持ってからは
責任を果たせたことに「ホッと」するようになりました

9月からは8期生も年度後半に入ります
彼らと勉強できるのも残り半年間です
さらに気を引き締めて指導していかねばと思っています


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夏期講習最初の休み

2017/07/30 Sun 23:24

こんにちは、さくらです

今日は夏期講習に入って最初のお休みです

さくら進学塾では26日から夏期講習に入ったので
授業はまだ4日しかやっていませんが

塾は休みでも
受験生に休みはありません
休みはTel帳を一気に進めるチャンスです
生徒は頑張っていることでしょう

自分の塾を開いて一番変わったことは
夏期講習の働き方です

大手塾に勤めていた頃は
11時間半勤務の8時間授業なんて普通でした
当然、最後の2時間くらいはフラフラです
(夏はまだ新出事項が続くので冬よりきついのです)

何より困るのは
授業の準備が十分に取れないこと
準備を頑張ってしまうと
今度は睡眠時間がなくなってしまうこと

夏は生徒だけでなく
先生も戦いなのでした

今は夏期講習でも1日3時間授業です
準備の時間も睡眠時間も十分取れます
休みも必ず2日連休です(明日も休みです)

休み方を自分で決められるのが
自営業のよいところです

先生が寝不足で疲れていたら
いい授業なんてできっこありません
夏に成果を出そうと思ったら
先生がきちんと休まないとダメでしょう

夏は受験の天王山なのですから
ここで商売のことなんか考えちゃダメです

今も長時間労働で苦しんでいる先生がいると思います

本当に生徒のことを考えるなら
きちんと成果の出せる指導をしたいなら
独立して自分の塾を持つことをオススメします
夏期講習中だってゆっくり眠れます

もちろん授業をぎっしり入れて稼ぎまくってもOKです
休み方を自分で決められるのが
自営業のよいところですから(笑)


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こんにちは、さくらです

今朝の新聞に来年度の公立入試について記事が載りました

今春の幕張総合高校の件を受けて
県教委は入試の公正・公平・透明性を確保するため

来年度の前期選抜では
調査書の評定
学力検査の成績
各校が行う検査結果など
合否判定に用いる資料を原則としてすべて得点化、数値化し
それらを合計した総得点で選抜することに決めたそうです

各校に対しては
透明化が図られた選抜方法を作成するよう指導し
例年通り、10月ごろに各校HPで公表するようです

「合否判定に用いる資料をすべて得点化、数値化し」っていうけど
合否判定に用いる資料といっても
数値化して直接合否判定に使うものと
ボーダーで並んだときの総合判定に使うものとあるんですが・・・

2日目の面接や作文なんて
ほとんどの上位校では(東葛飾を除く)
今まで参考資料でしかなかったと思うんですが・・・

来年は点数化するんでしょうかね
これはこれで現場には混乱がありそうです

だいたい2月に試験があるのに
10月に発表って遅すぎでしょう
例えば「生徒会長でプラス5点」とかいわれても
今さら生徒会長になんてなれませんよ
なんだかなーって感じです

批判を受けたから
とりあえず対策するみたいなのは
受験生にはいい迷惑な気がするんだなー

まあ、選抜方法がどうなっても
しっかり勉強しておけばいいんだけど
受験生や保護者は惑わされちゃうんだろうなー


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